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教える仕事の心得習得講座

人に何かを「教える」仕事は世の中沢山ありますが、

《教えるって何?》

ということについては、結構その中身を知らない人が多いので
はないでしょうか?

教えることにも、タイプと、タイプに合わせた方法があります。

そもそも、教えることがうまいことと、学ばせることがうまい
こと、教わるほうが習得できる人と、学ぶほうが習得率が高い
人がいます。

それらをまとめたのが、この「教える仕事の心得」習得講座で
す。

【0】学校教育のリセット

「教える」とは、理論・方法を教えること?

「教える」とは、できないことをできるようにすること?

「教える」とは、講師が上、生徒が下?

いいえ、ちがいます。
これは、私たちが子どもの頃から受けてきた学校教育の刷り込
みによる間違った思い込みだったりします。

私たちの頭の中には、学校教育の刷り込みがたくさんあります。
講師として、また学び・勉強・習得などを考えたとき、
この思い込みが弊害になります。

教える仕事の心得について学ぶ前に、まずはこの「3つの思い
込み」を解除することからスタートします。

【1】4つのタイプ

講師の責任は内容の理解や伝達のうまさだけではありません。

講師にも受講生にも「タイプ」があります。

タイプに合った習得や成果は簡単に導くことができますが、タイプに合わないものを採用すると
残念ながら全くうまくできません。

講師・受講生の「4つのタイプ」の特性を理解し、「習得」や「成果」へと導くために必要なこ
とを学びます。

《マッチングの考え方1》


  • 情報や知識を扱う物事

    ・「理解」「習得」が必要なもの
    ・理論や技術の習得,資格取得スクールなど

    「教える」タイプの講師が向いてます

  • 情報や知識を扱う物事

    ・「理解」「習得」が必要なもの
    ・理論や技術の習得,資格取得スクールなど

    「学ばせる」タイプの講師が向いてます

《マッチングの考え方2》


  • 情報や知識を扱う物事

    ・「理解」「習得」が必要なもの
    ・理論や技術の習得,資格取得スクールなど

    「教える」タイプの講師が向いてます

  • 情報や知識を扱う物事

    ・「理解」「習得」が必要なもの
    ・理論や技術の習得,資格取得スクールなど

    「学ばせる」タイプの講師が向いてます

【2】3つの実践法

「教える仕事」の実践の場において講師は、受講生に成果を出させ、個別化し強みを伸ばし、
自分よりもうまくできる人を作らなければなりません。

このパートでは、VAKタイプ別の「効果的な習得方法」と、受講生が習得するときに必要な
「適切な方法」、習得や成果を出す「4つの分野」について理解を深め、
「教える仕事」の実践につなげていきましょう。

【3】6つの講師磨き

講師が高める「質」は5つあります。

ひとつは内容に対する深い理解。
ふたつめは内容に相関している物事の把握。理解。
みっつめはお客を個別化して当てはめる応用力。
よっつめは講師自身の人格。
最後が自分がそのセミナーをやる「次」に必要な世界を見出すこと。

最後のパートでは、講師として心得ておきたい「教える仕事力」の磨き方をご紹介します。

モノを教えることを仕事にしている人にも、その仕事の「マナー」や「矜持」のようなもの
があります。

それが何か?というのは「やってない」のではなく、全くどこにも書かれていないし伝えら
れてもいません。

ほぼ個人の裁量任せになっています。

「教える仕事の強み」実践講座

この講座は
「強み」や「個別化」という視点から

■教える側の強み
■受講する側の強みを見た上で

●「教える」技術と
●講師が習得すべきコミュニケーション方法

について、講座自体は2日間、間に「課題」や「フォロー」を入れながら
1ヶ月かけて学んでいく実践的なコースになっています。

過去を振り返って
これまで「いい先生」に当たったことはありますか?

「いい先生」の記憶をたどると

①先生の人間性がとても良かった(優しい、とか、分かるまで付き合ってくれる、とか)
②教え方がとても上手くて興味を引かれた(話がうまい、とか、分かりやすいコツを示して
くれる、とか)

ほとんどがこのどちらかに当てはまるのではないでしょうか。

けれども、この2つはどちらも「学ぶ内容」とは全く無関係。
つまり、専門分野を深めているかどうか、ではありませんよね。

■良い講師、先生が身につけているもの が3つあります。

の3つです。

・3つ全てを満たしている・・・最上級の良い講師
・2つを満たしている・・・良い講師
・1つ満たしている・・・無難な講師
・ひとつもクリアしてない・・・ダメな講師!

「教える仕事の強み」実践講座では

「強み」→「習得タイプ」→「コミュニケーション」の順番で良い講師になるための段階的
なレッスンをしていきます。